南国の植物


ハイビスカス

ハイビスカス
アオイ科に属する別の仲間日本名「ブッソウゲ(仏桑花)」


夏に開花する南平洋の島々が原産地の花。
グアム・サイパン・タヒチなどなど南国ではどこでもこの花を見かける。

ハワイに持ち込まれてから広まったハワイ州の州花、スーダン・マレーシアの国花、沖縄市の花。南国らしく大きな花が咲く。



摘んでもなかなかしおれないので「レイ(花の首飾り)」に使われる。ハイビスカスの品種は大変多く、その数は3,000品種もあるとされている。
名前の由来はエジプトの美を司る“ヒビス”の名前にち
なんで付けられています。『ヒビスのように美しい花』という意味を持っている。
観賞用の植物として多く育てられている。意外に長い期間咲き続け、育て方もそれほど難しくないハイビスカスは、ベランダガーデニング用の花としてとても向いているとされる。
ハイビスカスはバーブとして暑気払いに使われている。
この花はお茶としても利用される。
ビタミンCを豊富に含み、美容と健康に良いとされるハイビスカスティー。ローズヒップとブレンドしたりもされ、いれるとルビーレッドになってとても美しいお茶に。ほのかな酸味もさわやか。
花言葉は「常に新しい美」「勇ましさ」「勇敢」「新しい恋」「繊細な美」「上品な美しさ」「華やか」など。